島暮らし– tag –
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香るお茶で奄美を味わう。月桃・グァバ・くび木茶の記録
お茶の袋を開けたとき、飲む前に香りへ意識が向きます。 奄美で暮らしていると、島の植物を使ったお茶に出会います。 2025年に書いたこの記事では、三つのお茶を取り上げました。 月桃茶、グァバ茶、くび木茶。 ここでは、何かを約束するのではなく、わた... -
奄美のスモモで香りを採る。果実の香気に迫る実験
奄美の商店に、赤いスモモが並ぶ時期があります🍑 大和村は、スモモの産地として知られています。 島で育つ「ガラリ」は、酸味のある果実です。 収穫の時期に果実を手に取り、香りを確かめてみました。 食べるだけではなく、果実の香気を取り出せる... -
大島紬とポリフェノール——奄美の色をつくる化学反応
奄美へ移住してから、「シャリンバイ」という植物を知りました。 島の道で見かける植物が、大島紬の色につながっている。 その背景を知ったとき、薬剤師として化学反応が気になりました。 シャリンバイと泥染め 大島紬の泥染めには、シャリンバイが使われ... -
ネリヤカナヤを夢見る、かくれ浜
2024年、かくれ浜を、遠くから眺めて帰りました。 どこまで水が深いのか。何を持って歩けばよいのか。 その場では判断できず、海へ入らないことにしたのです。 それでも、白い浜のことが、ずっと気になっていました。 2025年、干潮の時間に向かった 翌2025... -
月桃の香りと、新しい挑戦。花からひらく可能性とは?
南の島の暮らしと、月桃(げっとう)の葉 沖縄や奄美では、月桃の葉を使ってよもぎもちを包んで蒸すお菓子があります🌿細かく言いますと、奄美では「クマタケラン(奄美の方言で「かしゃ」)」と呼ばれる月桃の仲間が使われていて、島の人たちには... -
奄美の店で残った、三つの香りの記憶
店を思い出すとき、最初に浮かぶのは何でしょう。 料理の名前や味より先に、その場の香りが戻ってくることがあります。 この記事は2025年に、奄美の店を紹介する記事として書きました。 いま読み返すと、残したかったのは、店を順番に並べることではなかっ... -
2025年4月
香彩レター2025年4月号(2025年4月15日配信)ご紹介した製品は•••奄美たんかん精油です。 -
2025年3月
香彩レター2025年3月号(2025年3月15日配信) -
2025年2月
香彩レター2025年2月号(2025年2月15日配信) -
2025年1月
香彩レター2025年1月号(2025年1月15日配信)ご紹介した製品は•••奄美たんかん精油です。



