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精油をお風呂にそのまま入れてはいけない理由|薬剤師が教える安全な使い方
「精油をお湯に数滴入れるだけ」——そう紹介しているSNS投稿をよく見かけます。 でも、薬剤師として正直に言わなければなりません。これはおすすめできません🙅♀️理由は、精油と水は混ざらないからです。 なぜそのまま入れて... -
奄美たんかんバスソルトに、2種類の精油を使う理由
たんかんの精油を、2種類の方法で抽出しています 香彩のバスソルトには、奄美たんかんの精油が2種類入っています🍊同じ果実から、2種類の抽出方法でそれぞれ取り出したものをブレンドしているからです。 なぜそうするのか。 蒸留と圧搾、それぞれの... -
花良治みかん。語りすぎない香りを贈る
贈り物を選ぶとき、選んだ理由まで説明したくなることがあります。 どこで作られたのか。 どんなところが珍しいのか。 言葉があることで、渡しやすくなることもあります。 けれど香りは、説明を重ねるほど、出会う前の形が決まってしまいます。 花良治みか... -
今季のたんかん精油抽出、終わりました!
3月末、奄美たんかん精油の抽出が終わりました😆昨年は4月まで行っていましたが、今年は農家さんのおかげで早く終えることができました✨ そういえば、抽出について書いたことがなかったな?と思い、今回は製造のちょっとした裏側お見せいた... -
たんかん精油、抽出中!
奄美では、2月からたんかんの収穫が始まります🍊現在、絶賛精油を抽出中😊 奄美たんかん精油の再販まで、もう少しお待ちください🙏 <香彩代表・カモガワ>薬剤師として奄美大島に暮らしながら、島の植物から香りを取り出し、精油や... -
奄美たんかんが2月に最盛期を迎える理由|寒さが整える甘さと“温かい香り”の正体
2月、奄美はたんかんの季節 2月に入り、奄美ではたんかんが最盛期を迎えています🍊商店や直売所にずらりと並ぶ橙色の実を見ると、「あぁ、今年もこの季節が来たな」と感じます✨ 本土でも柑橘シーズンですが、奄美のたんかんはこの時期が“完... -
クネブの香りを取るまでの、ちょっとした苦労話
前回の記事では、奄美の在来柑橘・クネブの香りの魅力について書きました。今回はその続きとして、クネブの香りを取るまでに実際どんな苦労があったのかを少しだけお話ししようと思います。 クネブは「育てられていない」柑橘 まず前提として、クネブは農... -
奄美のクネブとベルガモット|香りが似ていても違う柑橘の話
奄美の在来柑橘・クネブとは? 奄美群島に古くから自生している在来柑橘、クネブ。クネブとは島の方言で「みかん」を意味する言葉で、奄美ではごく自然に使われています🍊 学名は Citrus sp.まだ正式な学名がついておらず、未分類の柑橘とされてい... -
自然のものって、本当に安心?―「残留農薬」について、薬剤師の視点から―
「無農薬=安心」「自然由来=安全」そんなイメージ、なんとなく持っていませんか?🌿 今日は、アロマや食べものにも関係する「残留農薬」について、少しだけ立ち止まって考えてみたいと思います😊 日本の農産物、実はかなり厳しく管理され... -
2025年の終わりに、奄美の香りとともに
2025年12月31日。 ゆっくり過ごしていたら、あっという間に年末になっていました。 奄美も朝晩はしっかり冷え、日中の気温は17℃前後。 北風が吹くと、奄美にも冬が来たと感じます🌿 たんかんの香りが届けてくれたもの 2025年は、奄美たんかん精油の...



