奄美たんかんバスソルトに、2種類の精油を使う理由

たんかんの精油を、2種類の方法で抽出しています
香彩のバスソルトには、奄美たんかんの精油が2種類入っています🍊
同じ果実から、2種類の抽出方法でそれぞれ取り出したものをブレンドしているからです。
なぜそうするのか。
蒸留と圧搾、それぞれの香り

たんかんの精油を、2種類の方法で抽出しています。
1つは蒸留。皮を水蒸気にさらして、香りを引き出します。
もう1つは圧搾。皮をそのまま絞って、オイルを取り出します。
同じ果実から、方法を変えて2種類の精油をつくる。
これが、香彩のバスソルトの出発点です✨
蒸留で取れる香りは、少し丸みがあります。
熱を通す分、角が取れてまろやかに落ち着きます。
圧搾で取れる香りは、弾けるように鮮やかです🍊
搾りたての果実に顔を近づけたような、あの香り。
ふたつは、同じたんかんから生まれているのに、まったく違う顔を持っています。
どちらか一方では出せない香りがあります。
だからバスソルトには、両方を使っています🌿
意図して設計した、バランスの香り
2種類をブレンドしているのは、偶然ではありません。
蒸留で取れる香りは、水彩画のようにあっさりとしています。
それだけでは、少し物足りない。
圧搾で取れる香りは、ボリュームがあって存在感が強い。
それだけでは、少し重すぎる。
両方を合わせたとき、はじめてイメージ通りの香りになりました🍊
軽すぎず、重すぎない。そのバランスを、意図して設計しています。
お湯に溶けた瞬間に広がる香りは、この組み合わせから生まれています。
バスタイムに、そんなことを少し思い出してもらえたら嬉しいです✨



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