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KUKKALのプレスリリースを配信しました
奄美たんかんの香りのリードディフューザー「KUKKAL」の一般発売にあたり、プレスリリースを配信しました。 商品化のきっかけや、奄美たんかんの香りへのこだわりをご紹介しています。 ぜひご覧ください。 ▶ プレスリリースはこちら(Zero Press) ... -
香りの贈り物、人気と自分の「好き」で迷ったら
贈り物にする香りについて、相談をいただいたことがあります。その方ご自身は、たんかんよりも花良治みかんの香りがお好きとのこと。わたしは、そのとき一番人気だったたんかんをお伝えしたうえで、こう提案しました。 「自分がお相手にどんな気持ちを共有... -
たんかん畑で見た、香りを取り出す前の仕事
たんかんの木を見ながら話していると、農家さんが、小さな枝を切り落としていました。 葉のついていない、少し枯れた枝です。理由を聞くと、そのまま残しておくと、枝が果実に触れて傷をつけてしまうのだそう。 実がなっていることは、見ればわかります。... -
収穫しても、絶やさない植物を選ぶ
果実を採ったあと、その木はどうなるのか。 花を摘んだあと、その株はどうなるのか。 香りを取り出す前に、わたしが見ることの一つです。 香彩の素材選びには、いくつかの基準があります。 その一つが、多年草であること。 そして、収穫しても絶滅する心配... -
奄美の在来柑橘、島みかんとロクガツミカンを精油にしなかった理由
奄美の在来柑橘、島みかんとロクガツミカン。香りが良くても、香彩では精油にしませんでした。収穫時期がほかの柑橘と重なること、果実数が少なく、無理に集めれば乱獲につながること。製造者が何を選ばないか、その二つの理由をお話しします。 -
水蒸気蒸留・圧搾・溶剤抽出は何が違う?香彩が3つの抽出法を使い分ける理由
精油の抽出方法は、植物によって変わります。 水蒸気蒸留は、蒸気とともに移る香りに。 圧搾は、果皮に油胞がある柑橘に。 溶剤抽出は、熱で変わりやすい繊細な香りに。 三つの方法に、単純な優劣はありません。違うのは、取り出しやすい香りの性質です。 ... -
なぜ月桃の葉の精油を作らないのか
「月桃の葉の精油は、作らないの?」 そう聞かれることがあります。 月桃は、奄美の暮らしのそばにある植物です。その植物から香りを取り出しているなら、葉も蒸留すると思われるのかもしれません。 けれど香彩では、月桃の葉の精油を作っていません。 作... -
奄美で精油をどう保管する?香彩がワインセラーを使う理由
香彩では、充填前の精油をワインセラーに入れています。 設定温度は、10〜12℃です。 扉の中に並ぶのは、ワインではありません。奄美の植物から取り出した、充填前の香りです🌿 これは、すべての精油に同じ保管方法を勧める話ではありません。 気温... -
100本のアロマを、捨てました
100本以上のアロマを、捨てたことがあります。 正確には、手元にあった精油や香りの素材を、ほとんど処分しました。 香りが嫌いになったわけではありません。 むしろ、香りを選び、組み立てる時間は好きでした。だからこそ、処分すると決めたときには、自... -
精油とフレグランスオイル、何が違うの?|薬剤師がやさしく解説
アロマのお店をのぞくと、「精油(エッセンシャルオイル)」と「フレグランスオイル」、どちらも並んでいますよね。 同じように見えて、実はこの2つ、中身も使い方も別物なんです😊 今日は薬剤師の視点で、できるだけやさしく整理してみます。 精油...
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