奄美に来て、雨の見方が変わった話
今日、Googleフォトを開いたときのこと。
3年前に撮った大きな虹の写真が、ふいに目に飛び込んできました。
その写真を見て、奄美に来てから雨の見方が少し変わったな、と改めて思ったんです🌈

雨の多さに驚いた移住初期
奄美は雨が多い地域。これは移住してから知ったことのひとつです😂
突然のスコールにずぶ濡れになったり、ぬかるんだ土で思いきり転んで衣服が泥だらけになったり…。笑
住んでいると、カビ対策にも悩まされる日々です💦
大きな虹との出会い
そんなある日。
「いつものように雨だなぁ…」と思いながらドライブしていたとき、ふと空を見上げると、山と海をつなぐような大きな虹が架かっていました。
まるで空からの贈り物のような、くっきりとした七色。しかもよく見るとダブルレインボー🌈🌈
その光景に思わず車を停めて、しばらく見入ってしまいました。
雨の季節=虹の季節
それからというもの、雨のあとに虹を探すのが小さな楽しみになりました。
出かけた先で大きな虹に出会うことが増え、「雨=嫌なもの」から「虹に会えるかもしれないわくわくタイム」へと、少しずつ気持ちが変わっていったんです😊
おわりに
奄美の雨は、時に生活を不便にするけれど、そのぶん虹や光の景色に出会えるチャンスも多い。
今では、雨の後の空を見上げるのが習慣になりました。
3年前の写真を見返して、あのときの感動をまた少し思い出しています✨
みなさんも奄美に来たら、雨上がりの空を見てみてください。きっと特別な景色に出会えるはずです☺️
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<香彩代表・カモガワ>
愛媛生まれ・愛媛育ちの薬剤師。
旅行で奄美大島を訪れた際、その開放的な空気や青い海に惹かれ、2018年に移住しました。
移住後、ふとしたきっかけからアロマセラピーに興味を持ち、独学で学び始めました。
そんな中、奄美で出会った方から「奄美のアロマってないのよね」という言葉を耳にし、
2020年アロマ製造をスタート。
いくつかの季節を経験する中で、奄美大島の多種多様な植物たちと出会い、
「植物は“薬のお母さん”でもある」と気づきました。
薬剤師として学んできた知識と、化学好きの個性を活かしながら、『えがおのくすり』として
奄美の香りを作り、届けています。
この活動が、移住者である私を温かく迎えてくれた奄美の人々や自然への、
ささやかな恩返しにつながればと願っています。
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