贈って、語れる香り。花良治みかんの精油を贈り物に選ぶ理由

贈り物を選ぶとき、何を選んでいますか
センスの良いものを贈りたい。でも、何が「良い」のかがわからない。
贈り物に迷うとき、多くの人は見た目や値段を手がかりにします。
でも、受け取った人の記憶に残る贈り物には、もうひとつ共通点があると思っています。
贈った人が「なぜこれにしたか」を話せること。
花良治みかんという選択肢
花良治みかん(けらじみかん)は、奄美群島の喜界島を原産とする在来の柑橘です。
生産量が少なく、本土の市場にはほぼ流通しない、島の外では知る人の少ない果物です✨
島では香りの良さから、焼酎を飲むときに皮ごとグラスに入れる文化があるほどです。
香彩では、この花良治みかんから精油を作っています。
なぜ贈り物に向いているのか、3つの理由をお伝えします。
→ 花良治みかんについてくわしくはこちら。
贈り物に選ぶ3つの理由
① 出会える場所が、まだ少ない🌿
花良治みかんという名前を、聞いたことがある人はどのくらいいるでしょうか。
奄美に縁のある方でも、精油として手にしたことがある方はほとんどいないと思います。
「同じものが他にない」というのは、贈り物としての価値を大きく左右します。
② 世界自然遺産の島で、薬剤師が作っている✨
香彩の精油は、2021年に世界自然遺産に登録された奄美大島で、薬剤師である私が製造しています。植物の成分を分析し、素材に合った抽出方法を選ぶ。「なんとなく良さそう」ではなく、根拠を持って作っています。
この背景を知ると、受け取った人への説明が一言で完結します🌺
「奄美の、薬剤師が作った精油なんだけど」
③ 香りに、奄美の空気がある🏝️
さわやかな香りだけじゃない、スッと鼻を通るスパイシーな感触。
使うたびに、渡した日のことを思い出してもらえる香りであれば、
贈り物としての役割を果たせると思っています。
こんな場面に🎁
母の日・誕生日・引越し祝い・帰省のお土産——決まった形はありません。
「何か特別なものを贈りたいけれど、ありきたりは嫌だ」というときの選択肢として、そっと置いておきます。
花良治みかん精油は、香彩のオンラインショップでお求めいただけます。
<香彩代表・カモガワ>
薬剤師として奄美大島に暮らしながら、島の植物の香りを”えがおのくすり”として届けています。青い海と風の中で出会った植物たちの香りを通して、奄美の優しさと彩りを全国へ。




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