奄美の魅力を切り取るカメラマン・別府亮さん

香彩の商品撮影をお願いしているのは、
奄美大島のカメラマン、別府亮さんです。
奄美大島で生まれ育ち、
島の風景を撮り続けています。
初めて写真を拝見したとき、
「この方にお願いしたい」と思いました。
商品の形だけではなく、
その場の光まで写っているように見えたからです。
写真を見て、撮影をお願いした
香彩が届けているのは、
瓶の中に入った香りです。
けれど、画面越しでは、
香りそのものを手渡すことはできません。
島の光や植物の気配を、
写真の中にどう残すか。
商品写真は、香彩の背景を伝えるための、
大切な入口だと考えています。
別府さんの写真を見たとき、
その入口を託したいと思いました。
2025年に書き留めた、島での発信
この記事を最初に書いたのは、
2025年8月です。
当時、別府さんの風景写真は、
島内の複数店舗で販売されていました。
現在の取扱状況は変わることがあります。
作品の案内は、公式サイトで確認できます。
写真だけでなく、SNSには、
海や船の様子も投稿されていました。
台風が近づく日の海など、
島で暮らす人の目線が残っています。
わたしも投稿を見ながら、
外の様子を知ることがありました。
ハートロックを記録していた頃
2025年8月頃、龍郷町のハートロックは、
砂に隠れる日が続いていました。
別府さんは、その日の様子を、
写真や動画で伝えていました。
スコップで砂を掘る姿が、
投稿に残っていた日もあります。
景色を撮るだけではなく、
訪れる人のことまで考えて動く。
その姿も含めて、
別府さんの写真を覚えています。
香彩の見え方を預ける
一本の精油ができるまでには、
果実や畑、手を動かす時間があります。
写真は、そのすべてを、
一度に説明するものではありません。
それでも、一枚の光から、
島の背景が伝わることがあります。
誰に撮ってもらうかも、
香彩が何を大切にするかという選択です。
別府さんの作品を見ながら、
写真に残る奄美を眺めています🏝️
<香彩代表・カモガワ>
薬剤師として奄美大島に暮らしながら、島の植物の香りを“えがおのくすり”として届けています。
青い海と風の中で出会った植物たちの香りを通して、奄美の優しさと彩りを全国へ。





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