kaayaaroma– Author –
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「色とりどり展」で見た、奄美の色と生きもの
色を見るために入った会場で、匂いの記憶まで持ち帰りました。 2025年、瀬戸内町の図書館で、「色とりどり展」が開催されました。 この記事は、すでに終了した展示を、その日に見たものから振り返る記録です。 奄美の色が、違う形で並んでいた 会場には、... -
秋、花良治みかんの抽出が始まる
秋になると、花良治みかん精油の抽出が始まります。 この年も、その時間がやってきました。 花良治みかんは、喜界島原産の、幻のみかんと呼ばれる希少柑橘です。 香彩では、この素材から精油を作っています。 一つずつ進める 抽出が始まる時期は、いくつも... -
宇検村で見た、山の向こうの暮らし
宇検村へ向かう道では、山が先に続きます。 トンネルを抜け、坂を上り下りする。 その先で視界が開くと、建物と人の暮らしが現れます。 山の向こうへ来たのに、ここにも毎日の生活がある。 宇検村を訪れるたび、その当たり前のことに足が止まります。 山を... -
奄美大島のヌカカはいつ多い?春の海岸で考える虫刺され対策
奄美大島のヌカカは、いつ多いのでしょう。 奄美大島の医療機関の記録を調べた研究では、受診は4月から5月前半に集中していました。 これは、2011年から2018年までの8年間を調べた報告です。 発生がこの期間だけ、という意味ではありません。 ただ、春の海... -
奄美で、本を寄贈しました
島で育ててもらった事業の利益を、少しずつ地域へ返したい。 その思いから、2025年に、奄美で本を寄贈しました。 寄贈先が分かる情報は、この記事では書きません。 残したいのは、なぜ本を選んだのかという理由です。 本に向き合うようになった理由 学生の... -
コーヒー豆から香りを採る。溶剤抽出の記録
飲用には向かない状態のコーヒー豆が手元に来ました。 けれど、豆にはコーヒーらしい香りが残っています。 飲むことが難しくても、香りとして向き合えるだろうか。 捨てる前に確かめたいと思い、小さな実験を始めました☕ コーヒーの香りを、溶剤へ... -
花良治みかんの畑を訪ねた日
8月初旬。 ずっと気になっていた、花良治みかんの畑を訪ねました。 花良治みかんは、喜界島原産の、幻のみかんと呼ばれる希少柑橘です。 香彩では、この素材から精油を作っています。 枝にある姿を見た日 青い空の下、枝には緑色の果実がありました。 香り... -
奄美のパッションフルーツ。食べ終えた果皮を、香りの素材として見る
パッションフルーツを食べ終えると、テーブルに紫色の器が残ります。 果肉を包んでいた、厚い果皮です。 香彩では、その果皮を、香りの素材として見てきました。 奄美で身近になった、紫色の果実 奄美では、パッションフルーツが出回る頃、スーパーや直売... -
奄美の魅力を切り取るカメラマン・別府亮さん
香彩の商品撮影をお願いしているのは、奄美大島のカメラマン、別府亮さんです。 奄美大島で生まれ育ち、島の風景を撮り続けています。 初めて写真を拝見したとき、「この方にお願いしたい」と思いました。 商品の形だけではなく、その場の光まで写っている... -
国直海岸。夕方の光が、海の表情を変える
国直海岸は、奄美大島の大和村にある海岸です。 沖まで泳ぐと、珊瑚礁と魚の姿が広がります。 けれど、わたしが国直海岸で好きなのは、海の中だけではありません。 泳ぎ終えたあと、夕方の光を待つ時間です。 夕方に、海の表情が変わる 泳いだあと、シャワ...



