アロマ– tag –
-
奄美で精油をどう保管する?香彩がワインセラーを使う理由
香彩では、充填前の精油をワインセラーに入れています。 設定温度は、10〜12℃です。 扉の中に並ぶのは、ワインではありません。奄美の植物から取り出した、充填前の香りです🌿 これは、すべての精油に同じ保管方法を勧める話ではありません。 気温... -
100本のアロマを、捨てました
100本以上のアロマを、捨てたことがあります。 正確には、手元にあった精油や香りの素材を、ほとんど処分しました。 香りが嫌いになったわけではありません。 むしろ、香りを選び、組み立てる時間は好きでした。だからこそ、処分すると決めたときには、自... -
柑橘の香りは、昼にまとえない?——光毒性の話と、島にあった答え
ベルガモットの香りが好き。なのに、日中に使うのはためらう——そんなことはありませんか? 「柑橘の精油は、肌につけて日光に当たるとシミになる」。アロマに親しんでいる方なら、一度は聞いたことがあると思います。 だから柑橘は夜だけ。昼間の外出前に... -
精油とフレグランスオイル、何が違うの?|薬剤師がやさしく解説
アロマのお店をのぞくと、「精油(エッセンシャルオイル)」と「フレグランスオイル」、どちらも並んでいますよね。 同じように見えて、実はこの2つ、中身も使い方も別物なんです😊 今日は薬剤師の視点で、できるだけやさしく整理してみます。 精油... -
「美味しくないから」と言われる果実が、香りになるまで
奄美を歩いていると、ときどき足が止まります。 クネブという在来の柑橘が、枝に鈴なりのまま、誰にも採られずにいるのに出会うからです。 「これ、すっぱいだけだからねえ」そう言って、島の人は笑います😊 確かに、食べるには難しいのかもしれま... -
精油をお風呂にそのまま入れてはいけない理由|薬剤師が教える安全な使い方
「精油をお湯に数滴入れるだけ」——そう紹介しているSNS投稿をよく見かけます。 でも、薬剤師として正直に言わなければなりません。これはおすすめできません🙅♀️理由は、精油と水は混ざらないからです。 なぜそのまま入れて... -
奄美たんかんバスソルトに、2種類の精油を使う理由
たんかんの精油を、2種類の方法で抽出しています 香彩のバスソルトには、奄美たんかんの精油が2種類入っています🍊同じ果実から、2種類の抽出方法でそれぞれ取り出したものをブレンドしているからです。 なぜそうするのか。 蒸留と圧搾、それぞれの... -
花良治みかん。語りすぎない香りを贈る
贈り物を選ぶとき、選んだ理由まで説明したくなることがあります。 どこで作られたのか。 どんなところが珍しいのか。 言葉があることで、渡しやすくなることもあります。 けれど香りは、説明を重ねるほど、出会う前の形が決まってしまいます。 花良治みか... -
奄美の梅雨は、白が似合う——雨の季節にひっそり咲くイジュとコンロンカのはなし
「梅雨入り」を告げる花がある 奄美の梅雨は本土より早い 奄美大島の梅雨入りは、本土より約1ヶ月早く訪れます🌧️5月の半ばには雨の季節がはじまり、梅雨が明けるのは6月下旬から7月のはじめごろ。 都会にいると「梅雨といえば6月」というイ... -
今季のたんかん精油抽出、終わりました!
3月末、奄美たんかん精油の抽出が終わりました😆昨年は4月まで行っていましたが、今年は農家さんのおかげで早く終えることができました✨ そういえば、抽出について書いたことがなかったな?と思い、今回は製造のちょっとした裏側お見せいた...



