アロマ– tag –
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花良治みかん。語りすぎない香りを贈る
贈り物を選ぶとき、選んだ理由まで説明したくなることがあります。 どこで作られたのか。 どんなところが珍しいのか。 言葉があることで、渡しやすくなることもあります。 けれど香りは、説明を重ねるほど、出会う前の形が決まってしまいます。 花良治みか... -
奄美の梅雨は、白が似合う——雨の季節にひっそり咲くイジュとコンロンカのはなし
「梅雨入り」を告げる花がある 奄美の梅雨は本土より早い 奄美大島の梅雨入りは、本土より約1ヶ月早く訪れます🌧️5月の半ばには雨の季節がはじまり、梅雨が明けるのは6月下旬から7月のはじめごろ。 都会にいると「梅雨といえば6月」というイ... -
今季のたんかん精油抽出、終わりました!
3月末、奄美たんかん精油の抽出が終わりました😆昨年は4月まで行っていましたが、今年は農家さんのおかげで早く終えることができました✨ そういえば、抽出について書いたことがなかったな?と思い、今回は製造のちょっとした裏側お見せいた... -
たんかん精油、抽出中!
奄美では、2月からたんかんの収穫が始まります🍊現在、絶賛精油を抽出中😊 奄美たんかん精油の再販まで、もう少しお待ちください🙏 <香彩代表・カモガワ>薬剤師として奄美大島に暮らしながら、島の植物の香りを“えがおのくすり”と... -
奄美のヒカンザクラと桜の香り
奄美に春を知らせる、ヒカンザクラ 奄美では、ヒカンザクラが咲き始めています🌸私は奄美に来て初めて、このヒカンザクラの存在を知りました😊 ヒカンザクラは、1月中旬ごろから咲き始める桜。濃いピンク色の花が特徴で、並木道になるとひと... -
クネブの香りを取るまでの、ちょっとした苦労話
前回の記事では、奄美の在来柑橘・クネブの香りの魅力について書きました。今回はその続きとして、クネブの香りを取るまでに実際どんな苦労があったのかを少しだけお話ししようと思います。 クネブは「育てられていない」柑橘 まず前提として、クネブは農... -
奄美のクネブとベルガモット|香りが似ていても違う柑橘の話
奄美の在来柑橘・クネブとは? 奄美群島に古くから自生している在来柑橘、クネブ。クネブとは島の方言で「みかん」を意味する言葉で、奄美ではごく自然に使われています🍊 学名は Citrus sp.まだ正式な学名がついておらず、未分類の柑橘とされてい... -
自然のものって、本当に安心?―「残留農薬」について、薬剤師の視点から―
「無農薬=安心」「自然由来=安全」そんなイメージ、なんとなく持っていませんか?🌿 今日は、アロマや食べものにも関係する**「残留農薬」**について、少しだけ立ち止まって考えてみたいと思います😊 日本の農産物、実はかなり厳しく管理... -
秋、花良治みかんの抽出が始まる
秋になると、花良治みかん精油の抽出が始まります。 この年も、その時間がやってきました。 花良治みかんは、喜界島原産の、幻のみかんと呼ばれる希少柑橘です。 香彩では、この素材から精油を作っています。 一つずつ進める 抽出が始まる時期は、いくつも... -
コーヒー豆から香りを採る。溶剤抽出の記録
飲用には向かない状態のコーヒー豆が手元に来ました。 けれど、豆にはコーヒーらしい香りが残っています。 飲むことが難しくても、香りとして向き合えるだろうか。 捨てる前に確かめたいと思い、小さな実験を始めました☕ コーヒーの香りを、溶剤へ...



