奄美– tag –
-
柑橘の香りは、昼にまとえない?——光毒性の話と、島にあった答え
ベルガモットの香りが好き。なのに、日中に使うのはためらう——そんなことはありませんか? 「柑橘の精油は、肌につけて日光に当たるとシミになる」。アロマに親しんでいる方なら、一度は聞いたことがあると思います。 だから柑橘は夜だけ。昼間の外出前に... -
大きなアダンの木の下で
奄美の海辺を歩くと、必ずと言っていいほど目に入る木があります。アダンです。 パイナップルみたいで、パイナップルじゃない オレンジ色の大きな実をつけます。はじめて見た人はたいてい「パイナップルが生ってる」と驚くのですが、よく見ると木に生って... -
精油とフレグランスオイル、何が違うの?|薬剤師がやさしく解説
アロマのお店をのぞくと、「精油(エッセンシャルオイル)」と「フレグランスオイル」、どちらも並んでいますよね。 同じように見えて、実はこの2つ、中身も使い方も別物なんです😊 今日は薬剤師の視点で、できるだけやさしく整理してみます。 精油... -
「美味しくないから」と言われる果実が、香りになるまで
奄美を歩いていると、ときどき足が止まります。 クネブという在来の柑橘が、枝に鈴なりのまま、誰にも採られずにいるのに出会うからです。 「これ、すっぱいだけだからねえ」そう言って、島の人は笑います😊 確かに、食べるには難しいのかもしれま... -
奄美の初夏。月桃の花を鞘ごと収穫して、香りを取り出す!
月桃という植物を、ご存知ですか? 奄美大島や沖縄に自生するショウガ科の植物で、大きな葉が特徴的です。以前のブログでも月桃の精油について書いたのですが(→月桃の香りと、新しい挑戦。花からひらく可能性とは?)、あの記事では「花からの抽出に挑戦... -
2026年4月
香彩レター2026年4月号(2026年4月15日配信) -
2026年3月
香彩レター2026年3月号(2026年3月15日配信) -
2026年2月
香彩レター2026年2月号(2026年2月15日配信)※2026年1月号はお休みでした。 -
奄美たんかんバスソルトに、2種類の精油を使う理由
たんかんの精油を、2種類の方法で抽出しています 香彩のバスソルトには、奄美たんかんの精油が2種類入っています🍊同じ果実から、2種類の抽出方法でそれぞれ取り出したものをブレンドしているからです。 なぜそうするのか。 蒸留と圧搾、それぞれの... -
贈って、語れる香り。花良治みかんの精油を贈り物に選ぶ理由
贈り物を選ぶとき、何を選んでいますか センスの良いものを贈りたい。でも、何が「良い」のかがわからない。 贈り物に迷うとき、多くの人は見た目や値段を手がかりにします。でも、受け取った人の記憶に残る贈り物には、もうひとつ共通点があると思ってい...


