たんかん畑へ

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たんかんの収穫を手伝ってきました

先日、知人のたんかん畑の収穫をお手伝いしてきました🍊
畑は山の中にあり、すぐそばには川が流れています。
周りは豊かな自然に囲まれていて、とても気持ちの良い場所でした☺️

鳥の声や川の音を聞きながらの収穫作業。
こういう環境で育つ果物だからこそ、奄美のたんかんは特別な味になるのかもしれません。


15年ほど育った、立派なたんかんの木

畑には、樹齢15年ほどの大きなたんかんの木が何本もありました。
枝いっぱいに実がなっている様子は、見ているだけでも嬉しくなります😊

木の高さもかなりあるため、収穫は手でもぎ取るだけではなく、**高枝切り鋏(たかえだきりばさみ)**を使うことも多いです。


ひとりで畑を守るということ

この畑を管理しているのは、60歳を超える男性おひとり
木の管理から収穫まで、ほとんどを一人で行っているそうです。

私自身、クネブを収穫することがあるのですが、
人手があるかどうかで、作業の大変さは本当に大きく変わります。

実際に畑に入ってみると、
「これを一人で続けるのは本当に大変だろうな」と感じました。


収穫作業は意外と体力勝負

収穫でよく使う高枝切り鋏。
これが、しばらく使っていると 首や肩がだんだん痛くなってくるんです…😂

上を見ながら腕を伸ばして作業するので、思った以上に体に負担がかかります。
普段スーパーで何気なく買っている柑橘ですが、その裏側にはこうした手作業の積み重ねがあります。


収穫したたんかんは、おすそ分け

この日はたくさん収穫することができたので、
お世話になっている知人たちにもおすそ分けしてきました。

奄美では、こうして季節の果物を分け合う文化が自然と残っています。
「今年のたんかんも甘いね」と言いながら渡す時間も、なんだか嬉しいものです🍊✨


自然と人の手が作る、奄美のたんかん

実際に収穫を手伝ってみて、
改めて感じたのは、たんかんは 自然と人の手の両方で育てられているということ。

木の手入れ、収穫、運搬…。
その一つひとつの作業があって、私たちは美味しいたんかんを食べることができます。

今回の収穫体験は、とても良い経験になりました😊
また機会があれば、ぜひお手伝いに行きたいと思います🍊

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香彩代表 鴨川弥矢

<香彩代表・カモガワ>

薬剤師として奄美大島に暮らしながら、島の植物の香りを“えがおのくすり”として届けています。
青い海と風の中で出会った植物たちの香りを通して、奄美の優しさと彩りを全国へ。

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